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初心者にお勧めのシーバスロッド!最初の1本選ぶならコスパ抜群のダイワ ラテオシリーズ

ラテオ 93ML

ダイワ ラテオ

私自身愛用しているダイワの大人気シーバスロッド「ラテオシリーズ」。
ミドルクラスの価格帯でありながらハイエンドに匹敵するダイワ史上最もコストパフォーマンスの高いシーバスロッドのスタンダードモデルと謳っています。

小河川・堤防・サーフ・磯などあらゆるフィールドに対応できるように数多くのラインナップを揃えており初心者の方から上級者の方までシーバスゲームを思う存分楽しめる満足度の高いシーバスロッド「ラテオ」を紹介してい行きたいと思います。

ラテオの特徴

1.HVFナノプラス+X45の高品質ブランク

HVFブランク

ロッドのねじれを抑えるダイワのX45と呼ばれる技術。
ハイエンド並みの高強度のブランクでありながら軽量で感度が高くなっています。
実際持ってみるとものすごく軽くただ軽いだけではなく掛けてからもしっかり曲がる竿となっています。
またルアーをキャストした際もロッドのブレも少なく旧モデルよりもシャープさが増しており操作性・感度・パワーも1ランク向上しています。

2.エアセンサーリールシート

エアセンサーリールシート

モアザンのハイエンドモデルと同じく高強度なカーボン製リールシートにより感度と操作性がかなり向上しています。
実際に握った感触は太すぎず細すぎず手になじみ操作しやすくなっており長時間の釣行でも疲れることなくキャスト出来るようになっています。

3.ステンレスSiCガイド

ステンレスsicガイド

ガイドはKタイプのステンレスSicガイドによりライントラブル等少なくさせる仕様となっています。
PEライン必須の釣りですが実際使用してもライントラブルは滅多にないです。

4.アワセマーク

アワセマーク

地味な機能ですが付いていると嬉しいジョイント部分にアワセマークを採用しており暗闇でもまっすぐに継ぎやすくなっています。
ロッドを繋いでガイドを真っすぐにする事は釣果にも関係してくると思うので釣り初心者の方や確認のためにもありがたい機能です。

ラテオのラインナップ

ラテオにはスピニングモデルが全部で12種類ベイトモデルが4種類存在し、それらのモデルは大まかに分けて下記のように分類できます。

スピニング ML(5機種)
スピニング M(5機種)
スピニング MH(2機種)
ベイト(4機種)

出典 DAIWA 公式HP

フィールドや扱うルアーによって幅広いラインナップからお気に入りの一本を選択することが出来るようになっています。

スピニング ML おすすめ

86ML

全長:2.59m
自重:117g
ルアー重量:7~35g
適合PEライン:0.6~1.5

運河や小河川のフィールドにおすすめなシリーズで一番ショートレングスの86ML。
小型のミノーやバイブレーション、シンキングペンシルを扱うことを得意としたモデルで小場所を軽快に攻めたいアングラーにお勧めの1本となっています。

93ML

全長:2.82m
自重:124g
ルアー重量:7~35g
適合PEライン:0.6~1.5

私自身愛用している93ML。河川や河口、港湾部堤防などをフィールドにしていて飛距離も出したいアングラーにお勧めしたいモデル。
12cm級までのミノーやシンペン、バイブレーションに最適で取り回しも良くオールラウンドに使いやすくなっています。

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スピニング M おすすめ

93M

全長:2.82m
自重:138g
ルアー重量:10~50g
適合PEライン:0.8~2.0

中・大型のルアーに対応したパワーモデル。幅広いルアーウエイトの対応力と高い遠投性能、MLよりも強いバットを有しており大規模河川や港湾部をフィールドにしているアングラーにお勧め。
また小型の青物にも対応できるため軽いライトショアジギングにも使用できる万能なロッドとなっています。

スピニング MH おすすめ

110MH

全長:3.35m
自重:175g
ルアー重量:12~60g
適合PEライン:1.0~2.5

磯やサーフのフィールドをメインとしているアングラーにお勧めのロッドです。
メタルジグや大型のルアーを遠投できる性能を持ちランカーシーバスにも屈しないブランクを持ち不意の青物にもしっかり対応できるパワーを持っています。

まとめ

私自身愛用しているダイワ史上最もコストパフォーマンスの高いラテオシリーズの紹介でした。
ラインナップも多く実売価格1万円台後半から2万円台で購入できることから初心者の方から上級者の方にもお勧めのロッドです。

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